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快適で安心な暮らし・セルロースファイバー

ベルハウスの家は「湿気」と「化学物質」を軸に考えた家づくりです。
先にあげた健康な材料を使う以外にも、日本では湿気対策を考えることが重要です。
呼吸する断熱材、セルロースファイバーを使った「現代版土壁の家」です。
木質繊維が原料となる天然素材の「断熱材」がセルロースファイバーです。

天然繊維のセルロースファイバーの5つの特徴


セルロースファイバーの「調湿性能」


セルロースファイバーは、家の中の湿気(水分)を「吸ったり」「吐いたり」「呼吸」をします。
「調湿性能」をテストする実験動画を作成しました。
ドンドン湿気を吸収するセルロースファイバー。ぜひ、ご覧ください↓

周囲の湿度が高くなれば水分を吸収し、低くなれば放出する性能です。
つまり、セルロースファイバーは、木質繊維の持っている吸放湿性により、表面結露、内部結露を防ぐのに大きな効果があります。
これによって家の「耐久性」が増します。

セルロースファイバーの「防火性能」


セルロースファイバーの原料は、自然繊維(新聞紙のような繊維質)です。ですがとても燃えにくい性質を持っています。
「防火性能」をテストする実験動画を作成しました。
ガスバーナーで炙っても燃えないセルロースファイバー。ぜひ、ご覧ください↓

セルロースファイバーは、混合するホウ素系薬剤(ホウ酸・ホウ砂)の効果により、万一の火災の際でも、炎が急激に燃え広がる危険を抑えることができます。
また、一部の発泡系断熱材のように人体に有害なガスを発生したり、熱で溶けることが無く安心です。
木の家づくりに安全も欠かせません。自然素材だけども優れた「防火性能」を持っているのがこのセルロースファイバーです。

セルロースファイバーの「防音性能」検証:実験動画


セルロースファイバーは、防音室に使われるような高い「防音性能」を持っています。
リビングをシアタールームにしたり、ピアノの音も気にしなくて大丈夫です。また、空港近くや幹線道路沿いなどで家を建てる場合に、外からの騒音を軽減することも可能です。
それでは、セルローズファイバーの防音性能をご確認下さい。
セルロースファイバー防音実験動画はこちら↓

防音性能には「吸音性能」と「遮音性能」があります。
セルロースファイバーはこの2つの性能を合わせもっています。
1本1本の細かな繊維質が絡み合い、摩擦を起こし音を吸収します。一方、セルロースファイバーの充填は家の壁一面に施工します。
この時、「パンパン」にセルロースファイバーを入れていく為、密度が高くなります。その為、「重さ」が出てきます。
この「重さ」が音を伝えなくするための「遮音性能」に役立っています。

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