自然素材へのこだわり

コンセプトの1つである「本物の自然素材にこだわる」のは、すぐに劣化する材料ではなく、
耐久性があり長く使える家を作ろう、という想いからです。
そしてその材料を厳選した結果が「自然素材」になりました。
その理由は、自然素材には「調湿性」(呼吸機能)があるからです。
もちろんアトピーやアレルギーのない健康で安全な家づくりの為の「自然素材」なのは言うまでもありません。
今の日本の住宅における2大不安要素、「湿気」と「化学物質」を軸に考えた家づくりです。

断熱材で調湿する


グラスウール

湿気の多い環境では性質上、壁の中で発生した結露でカビが繁殖する為、ビニールハウスのような高気密化が不可欠。すると密閉された室内では窓などに表面上の結露が起こりやすくなる。

セルロースファイバー

古新聞(パルプ)を原料としたエコな断熱材。優れた調湿効果で結露の発生を抑制します。又防音、防炎効果にも優れています。

セルロースファイバーについて詳しくはこちらをご覧ください

構造材は人と同じ自然のものを


集成材(構造材)

小さな木を接着剤で張り合わせた構造材。接着剤による健康被害が懸念される。また接着剤の剥がれによる長期的な耐久性に不安。

無垢材(構造材)

家の柱には、紀州の厳選したヒノキの無垢材のみを使います。美しい木目や高い強度、含水率15%と全量検査をクリアした高品質な木材です

使うほどに味わいを


新建材のドア

プリント合板や塩ビシートをダンボールの芯材で作った下地の表面に貼っているので、湿気などで接着剤が剥がれプリント状の物がめくれやすくなる。

無垢材のドア

デザイン性と質感の高い無垢のドアです。プリントや貼り物にはない、使うほどに味わいが出る本物の木のドアです。

壁も家族と一緒に呼吸する


ビニールクロス

ビニール素材なので調湿(呼吸)せず、室内が結露しやすい状態になる。湿気の多い窓付近がめくれの原因になり、ビニールの静電気によりカビを誘発する。

漆喰(しっくい)

室内は調湿効果の高い漆喰で結露を防ぎます。表情が豊かに仕上がり、静電気が発生しないので汚れやカビが付着しにくく、空気の浄化作用にもなります。

足がホッとする床


合板フローリング

印刷した木目プリントや、0.2ミリ程度の単板を接着剤でベニヤに張り合わせたもの。湿気や磨耗による劣化が懸念される。

無垢フローリング

フローリングはすべて天然無垢材のフロアーを使用しています。調湿性に優れ、木の香りや天然木の優しい肌触りが魅力です。

汗をかかない窓にしよう


アルミサッシ

樹脂に比べて熱伝導率が1000倍高いアルミは冬の間4ヶ月間は結露を起こしやすくなり、カビが繁殖しハウスダストの原因になります。

アルミ樹脂複合サッシ

アルミに比べて高い断熱性能を誇る樹脂。結露を抑制し、高い断熱性と遮熱性によって冷暖房コストを抑え快適な住環境を作ります。

長持ち安全宣言

  • 1:住む人にとって安全な素材だけを使うこと
  • 2:長く使えるものだけを使うこと
  • 3:空気の質にもこだわること

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