REPORT
「パッシブデザイン」の家づくり

こんにちは!
施工管理・営業担当のHです。

 

いざお家を建てるとなった時、皆様はどのようなことをイメージされますか?

 

見た目に格好いいお家、間取りの整った動線計画の良いお家、など住む人によって様々だと思います。

 

西宮市のパッシブハウス

 

ベルハウスは注文住宅を受ける工務店ではありますが、お客様のご注文を言われるまま全て取り入れている訳ではありません。

では、どんなお家づくりをしているのか?

 

それは、「安全に長く住み続けることができる良い家をつくろう」という考え方です。
ベルハウスの住宅コンセプトに「ロングライフ&セーフティー」というもがあります。

 

そんなベルハウスが推奨している建築のデザイン手法があります。

 

それは・・・【パッシブデザイン】です。

 

これは太陽と風・自然のエネルギーを利用し、快適な温熱空間を目指す設計手法のことをいいます。

詳細な内容については今回のブログだけでは納まりきらないので、今回はその中の1つだけ。

 

先ずはパッシブデザインの重要ポイントの一つ「配当計画」です。

 

 

その敷地の特徴を検討し、太陽の光と影・季節の熱の伝わり方を読み、それを有効的に活用できる位置に配置すること。

 

写真はつい先日、お引き渡ししましたT様邸のお家です。

 

敷地は南面が高台になっており、高低差のある敷地でしたが、その高低差を利用した計画となっております。

 

 

 

リビングは自然光をたくさん入り込む空間となっております。

 

 

上の写真は8月の炎天下のものですが、窓部に影が落ちております。もちろん計算しての事です。

 

真夏の太陽光を窓からそのまま取り込むと室温が上昇しサウナ状態になってしまいます。

バルコニーや軒を「日よけ」として全ての窓に影を作り、夏場の直射日光を室内に入れないよう計画しています。

ですが、その逆の冬になると窓の8~9割の面積に太陽光があたり室内が暖かくなります。

 

その他、パッシブデザインの設計ポイントはありますが、また次回お話できればと思います。

もっと詳しくお話が聞きたいという方がいらっしゃいましたら、ベルハウスでは無料相談会も承っております。

 

 

設計士と無料相談会開催中

 

 

パッシブデザインについて、もちろんその他にもお家作りに関するお悩みや、疑問など、遠慮なくご相談いただけますと幸いです。

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