REPORT
モジュールのお話①

施工管理・営業担当のHです。

現在進行中のお家は大工工事も中盤にさしかかり、お家の中は910mm間隔で立つ柱にどんどん壁材を貼っております。

 

そんな弊社のお家は上記の通り910mm間隔を基準に建てられています。いわゆる【尺モジュール】というものです。

【尺モジュール】と【メーターモジュール】がありますがどのような違いがあるのでしょうか?

お家を作る時、「広いリビングが良いなー」、「収納がたくさんあるお家にしたいなー」等など想像すると思います。

廊下を例にお話しすると【メーターモジュール】の場合、1,000mm間隔で壁・柱の通り芯が並びます。結果、105角の柱であれば、人が実際に通れる有効幅は870mmとなります。

一方【尺モジュール】は、人の通れる有効幅は780mmと、【メーターモジュール】より90mm狭くなります。

こう見ると、尺モジュールは狭くないかな~?と感じられますがいかがでしょうか。

同じ土地で同じプランを当てはめてみましょう。お家を建てるにあたり法律で建ぺい率(敷地の面積に対して建てられる建物の面積の限度)というものが定められております。

結果、めいっぱいに建てた場合、【メーターモジュール】は【尺モジュール】に比べ廊下やトイレなどで少し広くなったぶん、リビングを狭くしたり、収納を減らしと建ぺい率内におさまるよう調整をかけていかなければなりません。

 

「一寸法師」という昔話もありますが、昔から日本に馴染みのある【尺モジュール】。

 

狭小地の多い阪神間ではとても大切な選択になります。

 

 

弊社では狭小地でもお客様の思いを込めたお家作りをさせて頂いております。

また、お土地に関するセミナーや相談会、設計相談から資金計画のご相談まで随時行っております。

 

お家作りを始めたばかりでお土地やプランでお悩みでしたら是非一度ご来店いただければと思います。

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