REPORT
塗装のお話①

 

施工管理・営業担当のHです。

先日よりお話させて頂いておりますT様邸ですが、つい先週の土曜日に外張り断熱・外部塗装部分が完成しました。

 

 

 

南面の外壁になります。

無垢材に塗装を施したものです。

 

塗装と聞くと「ただ塗料をつけて刷毛やローラーで塗るだけ」と思われがちです。

また、塗装している姿を見ても誰でも出来るようにみえてしまいます。

ですが、いざやってみるとこれが難しい。何が?と問われると、全部と答えます。

如何に養生を丁寧にするか、ムラなく均一に塗装するにはどうしたらいいのか、同じ厚みで塗るにはどうしたらいいのか、刷毛の跡を残さずに塗るにはどうしたらよいのか、季節・気候によって塗料の粘土の調整は……等など難しいと思うことをあげるときりがありません。

 

塗装厚にムラがあればそれは乾燥ムラにつながります。結果、最悪の場合ひび割れにもつながります。また刷毛ムラもいざ光が当たると発色の具合が変わり色が違って見えたり、刷毛跡がくっきり浮き出ていたりとクオリティーに影響します。

 

そんな塗装工事ですが弊社ではとても丁寧施工してくださる職人さんがいます。

 

写真は調色中のものになります。化粧破風部の仕上げに塗装するものですが、単に木部の色に合わせるのではなく、乾燥後に同じ色になるようイメージして調色しております。木部の色に近い既製品の塗料を買えば作業効率もあがるし、足らなければ買い足せばよいのですが、お客様のことを思い一手間・二手間加えてくれる職人さん。

 

この日は、施工管理として、また、ベルハウスのスタッフとしてこれからも職人さんのことを、お客様のことを大切にしていかなければと改めて実感した現場確認となりました。

 

お家作りをご検討中で工事や設計に関して、建材についても不明点や気になることがございましたらいつでもご相談ください。

 

設計士との無料相談会も随時受け付けております。

 

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